釧路赤ちょうちん横丁つむぎ家のおばんざいと厳選食材石焼き

赤ちょうちん横丁グルメ特集
丁寧に仕込んだ「おばんざい」や厳選食材の「石焼き」でお酒がすすむ! 『つむぎ家』

2017年5月、釧路赤ちょうちん横丁に新店舗が誕生!
店名は『つむぎ家』です。
ご予約・お問い合わせは、080-6065-1255 まで。

内装は「紬(つむぎ)」を中心とした和風のインテリアで統一されており、落ち着ける空間となっています。

北海道産の食材はもちろん本州から仕入れた食材を使い、趣向を凝らして作る“おばんざい”と日本酒や焼酎を楽しんでいただけるお店です。
“おばんざい”とは肩肘はらず気軽にお箸をすすめられる「夜のご馳走」のことだそうです。

釧路ではあまりお目にかかれない珍しい食材を使った一品に「おっ!」と驚かされつつ、よくある普通の食材を使ったお料理にも手間と工夫を感じさせる繊細さは、まさに「世界一緻密な織物」と言われている『紬(つむぎ)』のようです。

20年間、名古屋のおばんざいのお店で腕をふるってきたマスターがこの「釧路 赤ちょうちん横丁」で新たに紡ぎ出す「おもてなし」で、“紬のような上質の温もり”を感じるひと時を過ごせそうです。

ご予約・お問い合わせは、080-6065-1255 まで。
定休日:不定休
営業時間:17時30分~25時
区切り線※掲載しているお料理は一例ですので、季節や仕入れによって内容は変わります。
※価格は税込みです。

◎お通し(四品) <500円>
『つむぎ家』お通し(四品)

クリームチーズ豆腐
ビーフシチュー
卯の花入り卵焼き
プチトマトのはちみつレモンマリネ&りんごのコンポート

お豆腐にクリームチーズが加わる事によってとても濃厚な口当たりに! わさび醤油がかけられているので日本酒によく合います。
二日間じっくりと煮込んだビーフシチューは、コクがあってお肉も柔らか!
卯の花を入れて巻かれた卵焼きは、口に入れた瞬間ふわふわの食感と和風だしの味が広がり、ほっこりと和みます。
プチトマトをはちみつとレモンで漬けこむと、フルーツトマトのように甘くて爽やかな一粒に変身するのですね。

今回は、和・洋・デザート、といった内容のお通しですが季節や仕入れ、そしてマスターの気分で色々なバリエーションでご提供する予定です。
区切り線◎厳選食材の石焼き <1人前800円~>
※写真は約1.5人前の大盛りです。
『つむぎ家』新鮮魚介の石焼きセット
熱した一人用サイズの石の上で食材を焼いてわ

さび醤油や生姜醤油、塩などお好みの味で食べます。生で食べられる新鮮なものばかりですので表面をさっと炙る程度でOK!
お造りでも美味しいのですが、少し炙ることで香ばしくなり味に奥行きが感じられます。

今回の厳選食材は、富山県産ほたるいか、北海道産水ダコ、そして幻の高級魚とも言われる新潟県産の「のどぐろ」です。脂が乗ったのどぐろはさっと皮目を炙るのがベストですね。

 

今回は魚介類の豪華三点盛りの石焼きセットですが、お肉や旬のお野菜なども提供される予定です。
区切り線

おすすめの日本酒

日本酒は1杯(110ml)で600円~です。

『一白水成』(特別純米酒 良心)(秋田県・福禄寿酒造株式会社)
『鍋島』(特別純米酒)(佐賀県・富久千代酒造有限会社)
『醸し人九平次』(純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR)(愛知県・株式会社萬乗醸造)
『而今』(三重県・木屋正酒合資会社)
『奈良萬』(純米酒)(福島県・夢心酒造株式会社)
『三重錦』(三重県・中井酒造場)
『永寶屋』(辛口純米)(福島県・鶴乃江酒造株式会社)

前割り焼酎

芋焼酎をお水で割り、数日間寝かせます。そして、まろやかになった焼酎を「黒千代香(黒じょか)」と呼ばれる酒器で燗にします。
前もって来客や宴会の予定に合わせて準備をし、当日に旨い焼酎でおもてなしをするのが焼酎の本場・鹿児島流だとか。
「黒じょか」を使って温めるところも美味しさの秘訣のようです。

日本酒、焼酎のほかにも赤ワイン・白ワイン(グラスで600円~)、ソフトドリンク(ウーロン茶)のご用意もございます。

ご予約・お問い合わせは、080-6065-1255 まで。
区切り線

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